元競馬専門誌情報収集担当 K氏
「建前と嘘の専門誌がほとんどだよ。付き合いがあるから書かないだけ。」最大級のコネクションを持つKが今回関係者の本音をズバズバ教えちゃいます。
穴馬専門トラックマンA氏
TMの中でも大穴3連単狙いで有名なのがこの人。「えっ、穴馬!?僕からしてみれば大本命ですよ(笑)。ただ、一般ファンの人気が上がらないから『穴』って呼ばれるだけであって。『人気=強い』ではないですからね。」
毎週2レース以上は3連単5点以内で万馬券を抑えるこのトラックマン。確かにその的中率からは説得力のある言葉だ。
現役地方馬主N氏
地方馬主の中でも超大物。もちろん中央の馬主、調教師、騎手などとも交流があり、その大物っぷりからは、かなりの顔が利くという。「競馬は趣味の一環。でも不的中より的中の方がいいでしょ?だからレース前日にはお友達とよく食事したり語り合ったりしているよ。だって獲れちゃうんだから(笑)。」お友達の正体も気になります…。
元競馬学校教官F氏
「立場上、生徒の夢を壊すようなことは絶対に言えないからね。」と意味深な発言をしたのは、現役トップ騎手でも活躍中の第7期卒業生のF騎手やS騎手の元教官○○氏。「あまり詳しくは言えないけど、競馬はいろいろな人たちとの兼ね合いで勝負が・・・・・ある。内容さえわかればそりゃあ誰でも獲れるよ。」
天才馬券師O氏
弊社には絶対欠かせない情報源がこの人。「天才!?やめて下さいよ。最近の馬券師やトラックマンと呼ばれる人たちに素人が多いだけですよ。私はプロとして当たり前のことをしているだけですよ。それにイチ馬さんと契約している以上いい情報を流さなきゃ怒るでしょ?(笑)。」さすが、この余裕ぶり。尊敬以外にございません。頼りにしています、先生。
「僕自身、いまだに信じられない気分です。僕は普通の、大した取柄もない人間です。こんな僕が、今やベンツを乗り回して、財布にはいつも大量の一万円札がつまっているんですから!」と言ってるのは、普段は教材販売をしているサラリーマンの佐々木遼一さん(27)。半年で1250万円という途方もない大金を稼ぎ出し、幼少からの憧れだったベンツ購入の夢を叶えた人物だ。 馬券収入でベンツを買い、さらに財布の中身がいつもつまっているとは羨ましい限りである。しかし、いったいどうして、わずか半年間でそこまでの大金を手に入れることができたのか?
「実は、僕は以前、ある情報会社を利用していたことがあるんです」
その話をするときには表情が曇った。あの頃は、情報会社など信じられない、騙されたかもしれないと思い、悶々と悩んだという。
「なかなか回収率が上がらないんです。買い目が多いし、そこそこしか当たらない。5倍や10倍程度の馬連なら、競馬を少しかじっただけでも当たります。誰かに頼らなきゃ当たらないなんてことはない。でも、その会社が提示する予想は、そういうガチガチに堅いものばかりでした」
資金がかさみ、それでいて高配当が獲れないジレンマに陥ってしまったというわけだ。なるほど、確かにそれでは回収率は上がらない。低いオッズで大金を稼ぎ出せるのは、大きな資本をドカッと賭けられる金持ちだけである。
「僕はとにかく、人生の目標と言って差しつかえないくらいにベンツが欲しかった。分不相応とは分かっていますけど、夢は夢なんだから仕方ない。大きく稼げるところはないか。知り合いに聞いたりしながら、色々探し回ったんです。
あそこは本物の馬主連中が情報源になってるらしいよ、取引先の課長さんがそう教えてくれたんです。彼自身も、数ヶ月で何百万も稼いだってコッソリ教えてくれて……。今の情報会社にとどまっていてもどうせ意味がないんだし、のるかそるか、これこそバクチ、清水の舞台から飛び降りるんだ??そんな思いで入会を決めたんです」
僕の人生は変わった(常識外れの回収額!)